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05月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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一酸化炭素

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  • パロマ工業製湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故(2010年05月11日 夕刊)

    同社が1980〜89年に製造・販売した機器で、85〜2005年に28件起き、死者21人、重軽症者36人を出した。一連の事故は06年7月に発覚し、東京都港区で上嶋浩幸さん(当時18)が死亡した05年11月の事故以外、業務上過失致死事件の公訴時効(当時5年)が成立している。一方、一部の遺族は同社などを相手取り、損害賠償を求める民事訴訟を起こした。同社によると、札幌、東京、大阪の3地裁で係争中という。

  • 一酸化炭素中毒(2011年01月21日 朝刊)

    車の排ガスなどに含まれる一酸化炭素(CO)を吸って起こる中毒。COは酸素の約250倍も血液中のヘモグロビンと結びつきやすく、一酸化炭素ヘモグロビンを形成することで、体が酸素を運ぶ能力が低下する。特に中枢神経や心筋などが障害を受ける。障害の程度は、COの濃度と吸っていた時間で決まる。CO自体は無色、無臭のため、発生に気づきにくい。

  • 北見ガス漏れ事故(2008年08月21日 朝刊)

    07年1月18日から19日にかけ、北見市春光町で、1967年に埋設した「ねずみ鋳鉄管」と呼ばれる古いガス管が破断して住宅内へガスが漏れ、一酸化炭素中毒で住民計14人死傷した。大型車両の通過による金属疲労や地盤が弱かったことなどが原因と推定されている。17日ごろから一帯ではガス警報器が作動するなどガス漏れの予兆があり、北ガスは通報を受けていたが、住民の避難などの措置をとらなかったとされる。

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