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06月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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七十七銀行

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  • 七十七銀行(2011年04月19日 朝刊)

    仙台市を中心に142店を持つ。預金残高は5兆4127億円、貸出残高は3兆5274億円。1878(明治11)年、「第七十七国立銀行」として設立された。

  • 震災時の七十七銀行女川支店(2014年02月19日 夕刊)

    当日は14人が出勤。午後2時46分発生の地震から約10分後、支店長が外出先から戻り、大津波警報発令を告げた。1人は帰宅し、支店長判断で13人は高さ約10メートルの屋上へ避難。津波は午後3時半ごろ屋上に到達し、全員が流されて1人だけ救助された。支店は海から西に約100メートル。津波は標高約20メートルに達した。支店の北西約260メートルに町指定避難場所の高台「堀切山」があり、標高約16・5メートルの所にある病院の2階以上は津波を免れた。

  • 七十七銀行女川支店をめぐる津波訴訟(2015年01月26日 朝刊)

    東日本大震災が起きた時、海岸から100メートル離れた七十七銀行女川支店では支店長の指示で高さ約10メートルの屋上に避難したが、支店長を含む行員やスタッフ12人が津波の犠牲になった。3人の遺族が「近くの高台に逃げていれば助かった」として、2012年9月に計2億3千万円の損害賠償を求めて提訴した。仙台地裁は昨年2月、「支店長が屋上を超す高さの津波を予想することは困難だった」として請求を棄却。遺族側が控訴していた。

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