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08月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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さよなら三江線

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開業88年、三江線がラストラン イノシシ衝突で遅れも (2018/3/31)

日本海側の島根県江津(ごうつ)市と中国山地南側の広島県三次(みよし)市を結ぶJR三江(さんこう)線(108・1キロ)が31日、最後の運行を終えた。開業から88年、全て単線で電化されないまま、江(ごう)の川に沿うように山あいを走ってきた。1…[続きを読む]

  • 駅 三江線35の物語

    駅 三江線35の物語

    住民の生活を支えてきた三江線。廃線を前に、駅周辺の歴史や伝統文化、住民のくらしを伝えます。

  • ぷらっと沿線紀行

    ぷらっと沿線紀行

    2008年11月の記事を紙面イメージで再掲載します。旅情あふれる写真とともにお楽しみください。

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  • 三江線地図

  • 三江線(さんこうせん)

     島根県江津市と広島県三次市を結ぶ108.1キロ。1930年、石見江津(当時)-川戸間で開業し、1975年に全線開通。利用の低迷と災害の危険などからJR西日本が2016年9月、全線廃止を決めた。2018年3月31日の運行を最後に4月1日に廃線となる。(朝日新聞:2017年12月18日)

2013年豪雨被害で損壊した橋脚

JR三江線、2013年8月の豪雨の影響で、計72カ所が被災。全線で運転を見合わせた。島根県川本町の井原川橋梁は橋脚が途中で折れて流出。鉄橋が宙づりになった。全線が復旧したのは2014年7月。それまでは代行輸送のバスが走った。

三江線35の物語

駅 三江線35の物語

JR三江線の沿線6市町には35駅があり、住民の生活を支え、地域の拠点にもなってきました。廃線を前に、駅周辺の歴史や伝統文化、住民の暮らしなどを各記者が伝えます。

来春廃線の三江線沿線で桜が満開=2017年4月、井手さゆり撮影

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三江線改良利用促進期成同盟会・三江線活性化協議会の公式サイト(外部リンク)

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最新ニュース

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豪雨被害のJR木次線、「廃線危機」一転、スピード再開(2018/8/8)

 西日本豪雨で被災した広島県と島根県を結ぶJR木次(きすき)線が8日、全線で運行を再開する。JR西日本は当初、全線復旧は「1年以上先」と発表していた。何があったのか。■「このままでは廃線」住民不安 木…[続きを読む]

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  • JR三江線(2015年10月17日 朝刊)

    1975年に全線開通した江の川沿いの108・1キロ。2013年8月24日未明の記録的な大雨の影響で、川本町因原の濁川にかかる井原川橋梁(りょう)では、橋脚が途中で折れて鉄橋が宙づりに。計72カ所で土砂流入や土石流などの大きな被害を受け、運休を余儀なくされた。江津—浜原が昨年7月に再開し、全線が復旧した。

  • JR三江線(2017年12月18日 朝刊)

    江津市と広島県三縞みよし)市を結ぶ108・1キロ。1930年、石見江津(当時)—川戸間で開業し、75年に全線開通。利用の低迷と災害の危険などからJR西日本が昨年9月、全線廃止を決めた。2018年3月31日の運行を最後に4月1日に廃線となる。

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