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三江線

来春廃線の三江線沿線で桜が満開=2017年4月、井手さゆり撮影
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  • 三江線地図

  • 三江線(さんこうせん)

     島根県江津市と広島県三次市を結ぶ108.1キロ。1930年、石見江津(当時)-川戸間で開業し、1975年に全線開通。利用の低迷と災害の危険などからJR西日本が2016年9月、全線廃止を決めた。2018年3月31日の運行を最後に4月1日に廃線となる。(朝日新聞:2017年12月18日)

2013年豪雨被害で損壊した橋脚

JR三江線、2013年8月の豪雨の影響で、計72カ所が被災。全線で運転を見合わせた。島根県川本町の井原川橋梁は橋脚が途中で折れて流出。鉄橋が宙づりになった。全線が復旧したのは2014年7月。それまでは代行輸送のバスが走った。

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  • JR三江線(2015年10月17日 朝刊)

    1975年に全線開通した江の川沿いの108・1キロ。2013年8月24日未明の記録的な大雨の影響で、川本町因原の濁川にかかる井原川橋梁(りょう)では、橋脚が途中で折れて鉄橋が宙づりに。計72カ所で土砂流入や土石流などの大きな被害を受け、運休を余儀なくされた。江津—浜原が昨年7月に再開し、全線が復旧した。

  • JR三江線(2017年12月18日 朝刊)

    江津市と広島県三縞みよし)市を結ぶ108・1キロ。1930年、石見江津(当時)—川戸間で開業し、75年に全線開通。利用の低迷と災害の危険などからJR西日本が昨年9月、全線廃止を決めた。2018年3月31日の運行を最後に4月1日に廃線となる。

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