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12月11日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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三菱自動車

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  • 三菱自動車(2016年05月12日 夕刊)

    三菱重工業の自動車部門から1970年に分離して設立。2000年代のリコール隠し発覚後、経営再建のため三菱重工や三菱商事など三菱グループが株式の3割を保有。15年3月期の世界販売台数は109万台。売上高2兆1807億円、純利益1181億円、従業員数3万498人。

  • 三菱自動車をめぐる刑事裁判(2006年12月14日 朝刊)

    横浜簡裁で判決が言い渡された道路運送車両法違反(虚偽報告)事件とは別に、二つの刑事裁判が横浜地裁で続いている。一つは、ハブの不具合が十数件起きていたのに、十分な調査をせずに国土交通省に「多発性なし」とうその報告をし、リコールなどの改善措置をとらなかったことが02年1月に横浜市で起きた母子死傷事故につながったとして、元同社市場品質部長のA被告(60)ら2人が業務上過失致死傷罪に問われている裁判だ。もう一つは、クラッチに亀裂が入る不具合の理由が96年の段階で強度不足と分かっていたのに、旧運輸省にうその報告をして正式な改善措置をとらなかった結果、02年10月に山口県周南市でトラック運転手が死亡する事故が起きたとして、元同社長の河添克彦被告(70)や当時トラック部門の副社長だった宇佐美隆被告(66)ら4人が業務上過失致死罪で起訴された裁判だ。二つの公判で、被告全員が無罪を主張している。

  • 三菱自動車水島製作所(2016年05月07日 朝刊)

    三菱重工業が1943年に開設した航空機工場が前身。岡山県倉敷市の水島コンビナートにある。2015年度の年間生産台数は約30万台で、大半が軽自動車。00年度は50万台以上だったが、リコール隠し問題やリーマン・ショックなどで減少している。いまの社員は約3500人。三菱自はそのうち軽の生産を担う約1300人に自宅待機を命じ、労働組合に賃金削減を示した。地元経済との関わりが深く、倉敷市は関連中小企業向けに緊急の融資制度を設けた。

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 「現場はウソをつく」――という仮説がある。昨今、大手企業の不正会計や顧客データの流出など、不祥事が次々と発覚している。目に余るのは、製造業の現場における品質や燃費などのデータ改竄(かいざん)だ。 2…[続きを読む]

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