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07月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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上田市

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  • 林倭衛(2010年01月22日 朝刊)

    長野県上田市生まれ。16歳で東京の印刷会社に勤め、日本水彩画会研究所夜間部に入る。大杉栄と知り合って傾倒。1916(大正5)年二科展に初入選。17年に同展で樗牛賞、18年に「H氏肖像」などの作品で二科賞を受賞し、新進画家として注目される。坂本繁二郎、小出楢重らと渡仏し、セザンヌのアトリエを借りて制作。その後、春陽会で活躍。新文展の審査員などを務めたが、45年の終戦直前に急死する。透明感のある風景画で知られている。

  • 旧境町の蚕種業(2010年08月19日 朝刊)

    元県蚕糸課長の関口政雄さんによると、境島小がある旧境町島村地区が蚕種の名産地になった理由のひとつに「利根川」の存在があるという。桑の葉にキョウソバエが卵を産む。蚕が桑と一緒にこの卵を食べると、蚕が繭を作ってサナギでいるころ、その腹の中でウジがかえり、蚕を食い殺してしまう。しかし水につかると、卵は流されるため、何度も洪水被害に遭った川沿いの地域は蚕にとってすみやすいという。長野県上田市や福島県伊達市といった大産地にも、千曲川、阿武隈川という大河がそばにある。

  • ブラジル銀行(2012年09月02日 朝刊)

    ブラジリアに本店を置くブラジル最初の銀行。総資産では国内最大の銀行。日本には1972年に進出。出入国管理法改正で在日ブラジル人が急増した90年以降、全国に店舗網を拡大。現在は東京都、名古屋市、浜松市、群馬県太田市の4支店のほか、岐阜県美濃加茂市、茨城県常総市、長野県上田市の3出張所がある。

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