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09月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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上野動物園

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  • 国内のパンダ(2010年06月07日 夕刊)

    日中国交正常化を記念して1972年に中国から東京・上野動物園に贈られたカンカンとランランが最初。「パンダ外交」を展開してきた中国だが、80年代以降は原則、貸与に切り替えた。上野動物園では08年4月にリンリンが死んでから不在になっている。東京都の石原慎太郎知事は年100万ドルでの貸与に「法外な値段。そうまでして見たいかね」と反発したが、根強いパンダ人気も考慮して年95万ドルに値切り、来年2頭を迎える。

  • ハシビロコウ(2016年04月24日 朝刊)

    アフリカの湿地に生息する、巨大なくちばしが特徴の鳥。魚などの獲物を狙うときには何時間も動かずにいることから「怪鳥」と呼ばれることも。湿地の減少などが原因で絶滅が危ぶまれているが、飼育下での繁殖に成功したのはベルギーとアメリカの動物園のみ。日本では上野動物園(東京)、千葉市動物公園、神戸どうぶつ王国などが挑んでいるが、成功例はない。

  • 東山動植物園(2017年03月22日 朝刊)

    1937年3月24日に動物園が開園。68年に隣接する植物園と一緒になった。動物園は43年には、「東洋一」の291種動物を飼育した。20年前には魚を除いて357種に増えたが、年々減少傾向で、現在は293種(昨年12月末)。戦争で45年に休園。生き残ったアジアゾウ2頭をひと目見ようと、「ぞう列車」で全国から子どもが来園した話は絵本などになった。84年には日本で初めてコアラが来園。多摩動物公園(東京都)や平川動物公園(鹿児島市)と同時に飼育を始めた。入園者数は10年度以降、上野動物園に次いで2番目に多い。鳥インフルエンザ発生で、16年12月から今年1月まで約1カ月間休園した。

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双子の上野パンダ、すくすく元気 名前は来月決定 写真で見る成長記(2021/9/10)

 上野動物園(東京都台東区)で6月に誕生したジャイアントパンダの双子がもうすぐ生後3カ月を迎える。すくすくと順調に育っている2頭。気になる名前は、9月下旬の候補選考委員会での検討を経て、10月中旬以降…[続きを読む]

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