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02月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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下水処理場

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  • バイオガス(2009年08月05日 朝刊)

    下水処理場の汚泥や生ゴミなどを発酵させて作る。主成分はメタン。7月1日に「エネルギー供給構造高度化没が成立、一定の規模以上のガス会社は2年以内にバイオガスの利用が義務づけられる。バイオガスは燃やしても、動植物が成長の過程で取り込んだ二酸化炭素を再び放出するだけなので、環境に優しいとされる。電力会社にはすでに、太陽光や風力など自然エネルギーによる電気の利用拡大を義務づける制度がある。

  • 放射能に汚染された廃棄物の処分(2012年09月19日 朝刊)

    放射性セシウムの濃度が1キロ当たり8千ベクレルを超える廃棄物は、法律に基づく「指定廃棄物」として、国の責任で捨て場所を確保するルール。ごみの焼却灰や下水処理場の汚泥、稲わらが中心で、濃縮されたセシウムを含む。指定廃棄物は8月初旬時点で9都県で約4万3千トン発生。福島を除く8都県では、発生分をすべて域内で処分する。このうち宮城、茨城、栃木、千葉、群馬の5県は既存の処分場では足りず、環境省が国有地に1カ所ずつ最終処分場をつくる方針。調整が遅れた群馬を除く4県には9月中に候補地を示した後、来夏に造成工事を始め、14年夏から廃棄物を搬入する計画だ。

  • 下水汚泥(2014年07月30日 夕刊)

    下水処理場は、国内に約2200カ所。赤潮の原因となる窒素やリンを取り除くには高度処理が必要で、この過程で泥状の汚泥が生まれる。これまで大半は焼却して埋め立ててきたが、セメントや肥料としての再利用、バイオガス、重金属の取り出しなどの取り組みが本格化している。

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下水熱でエコ、利用じわり 温室冷室設け、通年で農業 新潟で実験(2020/1/30)有料記事

 下水道から熱をとりだし、施設の冷暖房や道路の融雪などに使う事例が少しずつ増えてきた。農業利用では、年間を通して栽培できるか、実証実験も始まった。政府は、二酸化炭素を排出しない熱源として利用を広げたい…[続きを読む]

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