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04月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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不定期刑

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  • 不定期刑(2012年07月25日 朝刊)

    あらかじめ刑期を定めずに言い渡す刑。少年法では、発達途上の少年が、教育などで刑の途中で立ち直る可能性を踏まえて、成人よりも量刑に特別な配慮がなされており、有期刑では最長でも、短期で5年、長期で10年の範囲で量刑を科すことになっている。

  • 桜井市の同級生殺害事件(2011年05月07日 朝刊)

    判決によると、少年は2009年7月4日午前8時ごろ、登校中の浜田さんを近鉄桜井駅のホームで待ち伏せ、自宅近くのホームセンターで購入した包丁(刃渡り約16センチ)で腹や胸などを数回刺して殺害した。奈良地裁は昨年11月、求刑通りの懲役5年以上10年以下の不定期刑判決を言い渡し、検殺少年側の双方が控訴せずに刑が確定した。

  • 亀岡暴走事故(2014年06月24日 朝刊)

    2012年4月23日朝、亀岡市の通学路で、無免許の元少年が運転する軽乗用車が集団登校中の市立安詳(あんしょう)小の児童ら10人の列に突っ込み、小谷真緒さん(当時7)と横山奈緒さん(当時8)、妊婦の松村幸姫さん(当時26)が死亡、7人が重軽傷を負った。元少年は自動車運転過失致死傷などの罪で懲役5〜9年の不定期刑が確定。同乗者の1人と車の所有者にも有罪判決が言い渡された。横山さんの遺族も昨年11月、元少年と車の所有者らを相手取り、1億円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こした。

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