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10月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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不起訴

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  • 菅家さん不起訴の別事件(2009年11月13日 朝刊)

    足利市では、90年の足利事件のほか、79年と84年にも女児殺害事件が起き、いずれも未解決だ。79年の事件は女児(当時5)が行方不明になり、6日後に近くの河川敷で遺体で見つかった。84年の事件は行方不明になった女児(当時5)が1年4カ月後に近くの畑で遺体で見つかった。菅家さんはこの2事件も「自白」したとされるが、いずれも不起訴になった。10月5日に菅家さん側に開示された録音テープは、ほとんどがこの2事件に関する取り調べが占めているとされる。

  • 不起訴不当(2010年04月29日 朝刊)

    検察審査会が「不起訴不当」と議決すると、検察は議決を参考にして、改めて起訴または不起訴を決めなければならない。昨年5月の改正検察審査会法により、同じ事件で2度「起訴相当」の議決が出たときは容疑者は自動的に起訴されるようになったが、「不起訴不当」に検察への拘束力はない。

  • 大和郡山市の警官発砲事件(2012年01月24日 朝刊)

    2003年9月10日午後6時45分ごろ、車上狙い事件を捜査していた県警の警察官が、高さんらが乗っていた車両をパトカーで約20キロにわたって追跡。車がパトカーや一般の車にぶつかって逃げようとしたため、警察官1人が発砲を指示し、3人が計8発を発砲。A、B両被告が撃ったうちの2発が助手席にいた高さんの頭と首に、A被告の1発が運転席の男性の頭にそれぞれ当たり、高さんは25日後に死亡した。男性は窃盗罪などで懲役6年の有罪判決を受け、すでに刑期を終えた。高さんは窃盗などの容疑で書類送検され、被疑者死亡で不起訴処分となった。

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