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06月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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世界恐慌

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  • 恐慌(2008年10月01日 朝刊)

    景気後退時に株価の暴落、物価の下落、資金の貸し借りのまひ、企業の倒産や失業などが大規模に起きること。1930年代の大恐慌の際は日本も深刻な景気後退に陥り、「昭和恐慌」と名付けられた。バブル崩壊後の日本の金融危機は恐慌とは呼ばれなかったが、政府は「日本発の世界恐慌の引き金は引かない」と繰り返していた。

  • バイ・アメリカン条項(2009年02月19日 朝刊)

    景気対策として実施される公共投資について、米国産品の優先使用を義務づける条項。世界恐慌時の1933年に成立したバイ・アメリカン法を裏付けとする。13日に米議会が可決した景気対策法案に盛り込まれた。対象品目は鉄鋼や一般工業製品。新規の雇用創出や経済活性化のために国内生産を増やす狙いがある。オバマ政権は、世界貿易機関(WTO)などの国際ルールに違反しないよう、議会に条項を修正させた。国内産品の使用で事業費が25%を上回って膨らむ場合などは適用除外を認めた。WTOの政府調達協定に加盟する日本や欧州連合は適用されないが、中国やインド、ブラジルなどは対象になりうる。

  • 映画風立ちぬ(2013年09月24日 夕刊)

    関東大震災から世界恐慌、太平洋戦争へと突入する激動の時代、主人公・堀越二郎は「美しい風のような飛行機をつくりたい」という夢をひたむきに追う。大学を卒業後、軍需企業の技師となり、試行錯誤の末に「ゼロ戦」の開発に成功する。震災のさなかに出会った菜穂子と再会して恋に落ちるが、菜穂子は結核に侵されている——。零戦を開発した堀越の半生と、同時代に生きた作家・堀辰雄の小説「風立ちぬ」を融合。スタジオジブリが初めて実在の人物をモデルにした長編。

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