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06月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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世界自然遺産

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  • 世界自然遺産(2017年10月05日 夕刊)

    世界遺産条約に基づき、各国政府が推薦した候補地から、IUCNによる現地調査と評価を経て、21カ国でつくる世界遺産委員会が登録の可否を決める。現在、世界で206カ所が登録、さらに文化遺産との複合遺産が35カ所ある。国内は、屋久島(鹿児島県)、白神山地(青森、秋田県)、知床(北海道)、小笠原諸島(東京都)の4カ所が登録されている。

  • 世界自然遺産登録(2008年12月26日 朝刊)

    アマミノクロウサギなどの希少野生動植物が多く生息・分布しているとして、環境省は03年、奄美群島を含む琉球諸島を世界自然遺産の候補地の一つに選んだ。国立公園の範囲を選定した後、13年をめどに奄美を世界遺産としてユネスコに推薦する方針だ。現時点では奄美大島と徳之島の亜熱帯照葉樹林が有力。県や群島12市町村は07年から群島民への普及啓発活動を本格化させている。

  • 世界自然遺産(2015年03月15日 朝刊)

    優れた自然の景観や地形、貴重な動植物が見られる場所など、世界的に守り伝える価値がある地域を、世界遺産条約に基づきユネスコが登録する。国内では屋久島(鹿児島県)と、白神山地(青森、秋田両県)が1993年に初めて登録された。2005年に知床(北海道)、11年に小笠原諸島(東京都)が続き、現在計4カ所。奄美群島と琉球諸島をあわせた「奄美・琉球」が5番目の登録を目指している。

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鹿児島)奄美・徳之島の生態系守ろう 県がマニュアル(2019/6/4)有料記事

 世界自然遺産登録を目指す奄美大島と徳之島。その生態系を脅かす外来種の駆除マニュアルを県が初めて作り、県ウェブサイトで公開を始めた。登録に向け、両島で駆除活動が活発化しており、効果的な手法で実施しても…[続きを読む]

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