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10月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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世界遺産

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  • 世界遺産(2017年07月10日 朝刊)

    1972年の世界遺産条約に基づき、各国政府の推薦の中から、諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)や国際自然保護連合(IUCN)の調査・勧告を経て、21カ国でつくる世界遺産委員会が年1回、「顕著な普遍的価値」や「真正性」、保全措置などの観点から登録の可否を決める。世界遺産の総数は1052件(昨年7月現在)。

  • 世界遺産登録基準(2008年10月15日 朝刊)

    世界遺産委員会は文化遺産登録のために六つの基準を設け、一つ以上の該当を求めている。内容は(1)人類の創造的傑作(2)文化圏内での価値観の交流を示すもの(3)文化的伝統、文明の稀(まれ)な証拠(4)歴史上重要な時代の例証、あるいは景観を代表する顕著な見本(5)文化を特徴づける土地利用の顕著な見本(6)顕著で普遍的な出来事、伝統、思想、信仰、芸術作品と関連するもの。「平泉」は3、4、5、6に合致するとして国が推薦したが、カナダでの世界遺産委員会ではすべての基準について「適合していない」とされた。

  • 世界遺産日光の社寺(2009年12月22日 朝刊)

    1999年12月4日、東照宮と二荒山神社、輪王寺の2社1寺と境内地、さらに環境保護のための周辺の緩衝地帯を合わせた延べ424ヘクタールが登録された。境内には国宝9棟、国重要文化財94棟の建造物がある。権現造(ごんげんづくり)をはじめ日本の古い建築様式を伝えるとともに、山や森林など自然と一体となった古代からの宗教的景観を保っていることが評価された。文化遺産としては国内8番目の登録。年間約200万人(2008年)が拝観する。拝観者数は登録翌年の00年に約213万人に増えた後に減少していたが、06年以降は再び増加に転じた。

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元興寺で特別展 文化財保存の技術をレプリカ・模造品で(2020/10/29)

 奈良・世界遺産の元興寺で秋季特別展「もの・わざ・おもい―復元模造の世界―」が開かれている。文化財全般の保存・修復を50年以上続けてきた元興寺文化財研究所(元文研)が手がけるなどしたレプリカや復元模造…[続きを読む]

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