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06月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中国本土

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  • 一国二制度(2017年07月01日 夕刊)

    英国の植民地だった香港が1997年に中国に返還されるにあたり、50年間は資本主義を採用し、社会主義の中国と異なる制度を維持することが約束された。外交と国防をのぞき、「高度な自治」が認められている。香港の憲法にあたる基本法には、中国本土では制約されている言論・報道・出版の自由、集会やデモの自由、信仰の自由などが明記されている。

  • 和僑会(2011年01月25日 朝刊)

    海外各地に移住して活躍する中国人の「華僑」にならおうと、2005年7月に中国深センや香港の日本人起業家らが組織したネットワークが始まり。本部機能を兼ねる香港和僑会によると、現在国内外に17組織あり、約3千の個人や団体が参加している。中国本土は上海、北京、広州、大連など6カ所にあり、日本国内の和僑会とも連携を深めている。昨年11月に沖縄で開催された第2回和僑アジア大会には約300人が参加し、商談会などが開かれた。

  • 香港返還と一国二制度(2017年07月02日 朝刊)

    英国はアヘン戦争(1840〜42年)で清に勝って以降、段階的に香港を統治下に置き、1898年に香港全域を植民地とした。1980年代に本格化した返還交渉を経て英中両国は84年に共同声明に調印し、97年に返還することで合意した。香港では返還から50年間は、資本主義など中国本土とは異なる経済・政治制度を維持することが約束され、外交と国防をのぞく「高度な自治」が認められた。香港の「憲没にあたる香港基本法には、中国本土では制約される言論・報道・出版の自由、集会やデモの自由、信仰の自由などが明記されている。

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