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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中央アジア

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  • 中央アジアのイスラム(2012年02月06日 朝刊)

    スンニ派が主流で、寛容と中庸を重んじる。ソ連時代にスターリンの弾圧を受け、イスラムの伝統が薄れたが、91年末のソ連崩壊で自由化され、信者は増加しつつある。アフガンに接するため、6千人規模とも言われる「ウズベキスタン・イスラム運動」などイスラム武装勢力の流入に各国政府は神経をとがらせている。

  • 上海協力機構(SCO)とBRICs(2009年06月16日 朝刊)

    上海協力機構は、中国とロシア、中央アジア4カ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン)が01年6月に創設した地域協力組織。政治、経済、文化など幅広い分野の地域協力を目指す。BRICsはブラジル、ロシア、インド、中国の英文頭文字を合わせた4カ国の総称。米証券ゴールドマン・サックス社が03年の報告書で名付けたもので、BRICsの経済規模が39年には米日独仏英伊の6カ国合計を抜くと予測した。

  • ポン教(2009年07月11日 夕刊)

    中央アジアの土着的宗教の一つ。ポン教の歴史は大まかに3時期に分けることができる。5世紀ごろまでの第1期は悪霊を制圧し、精霊を崇拝するかたちの宗教だった。8世紀前半までの第2期は死者儀礼が中心で、8世紀後半以降の第3期では仏教との対決に敗北した後、仏教の影響を強く受け、悟りという個人の精神的至福も追求する宗教へ変わった。開祖はシェンラプ・ミボ(最も優れた大人の意)とされる。シェンラプ・ミボはトンパ・シェンラプ(トンパは導師の意)とも呼ばれる。

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日本に伝わる前の仏教知る鍵 ウズベキスタンで壁画発見(2018/11/18)

 シルクロードをへて広がった仏教美術の源流をうかがわせる極彩色の人物壁画が、中央アジア・ウズベキスタンで発見された。立正大学と現地の研究者による共同調査団が見つけた。2~3世紀の作とみられ、仏教が日本…[続きを読む]

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