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07月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中央アジア

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  • 中央アジアのイスラム(2012年02月06日 朝刊)

    スンニ派が主流で、寛容と中庸を重んじる。ソ連時代にスターリンの弾圧を受け、イスラムの伝統が薄れたが、91年末のソ連崩壊で自由化され、信者は増加しつつある。アフガンに接するため、6千人規模とも言われる「ウズベキスタン・イスラム運動」などイスラム武装勢力の流入に各国政府は神経をとがらせている。

  • 上海協力機構(SCO)とBRICs(2009年06月16日 朝刊)

    上海協力機構は、中国とロシア、中央アジア4カ国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン)が01年6月に創設した地域協力組織。政治、経済、文化など幅広い分野の地域協力を目指す。BRICsはブラジル、ロシア、インド、中国の英文頭文字を合わせた4カ国の総称。米証券ゴールドマン・サックス社が03年の報告書で名付けたもので、BRICsの経済規模が39年には米日独仏英伊の6カ国合計を抜くと予測した。

  • ポン教(2009年07月11日 夕刊)

    中央アジアの土着的宗教の一つ。ポン教の歴史は大まかに3時期に分けることができる。5世紀ごろまでの第1期は悪霊を制圧し、精霊を崇拝するかたちの宗教だった。8世紀前半までの第2期は死者儀礼が中心で、8世紀後半以降の第3期では仏教との対決に敗北した後、仏教の影響を強く受け、悟りという個人の精神的至福も追求する宗教へ変わった。開祖はシェンラプ・ミボ(最も優れた大人の意)とされる。シェンラプ・ミボはトンパ・シェンラプ(トンパは導師の意)とも呼ばれる。

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