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08月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中央構造線

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  • 中央構造線(2010年01月21日 朝刊)

    関東平野から群馬、長野、和歌山、徳島県などを経て九州まで続く全長1千キロ以上の大断層。県内の延長は約140キロで、茅野市—静岡県境の青崩峠の約90キロで地表に露出している。このうち大鹿村内の構造線は25キロほどになる。中央構造線では、白亜紀の約1億年前にできた領家変成帯(日本海側)と、三波川変成帯(太平洋側)が接し、両側は全く別な地質。領家は内陸側で、プレート(岩板)の沈み込みに伴う熱いマグマの上昇による高温低圧の変成作用を受けた岩石。これに対し三波川は海溝側で、冷たい海洋プレートの沈み込みによる低温高圧の変成作用を受けた岩石からなる。白亜紀に二つの変成帯の間で横ずれの断層運動が発生。これによる移動距離は最大2千キロという推定もある。

  • 中央構造線断層帯(2017年03月31日 朝刊)

    政府の地震調査研究推進本部が主要活断層とした113の活断層の一つ。紀伊半島から四国西端まで約360キロにわたり国内最大級。熊本地震の震源となった日奈久断層帯も含むとする説もある。

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長野)長野・静岡県境の難所「青崩峠道路」が着工(2019/3/17)有料会員限定記事

 長野県飯田市の中央道と浜松市の新東名高速を結ぶ「三遠南信自動車道」のうち、長野・静岡県境をトンネルでつなぐ「青崩峠(あおくずれとうげ)道路」の本坑着工式が16日、飯田市であった。現在、この区間を結ぶ…[続きを読む]

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