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05月27日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中毒症状

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  • シアン化合物(2008年10月26日 朝刊)

    非常に強い毒物で、金属の精錬や焼き入れ、めっき製造時などに使われる。一定量を摂取すると急性中毒症状による頭痛やめまい、嘔吐(おうと)などの症状を引き起こし、高濃度であれば死に至ることもある。

  • 水俣病(2017年05月01日 夕刊)

    化学メーカーのチッソの水俣工場が熊本県と鹿児島県にまたがる不知火海に流したメチル水銀で魚介類が汚染され、それを食べた人に現れた中毒症状。1956年5月1日に公式に確認されたが、チッソが化学製品の原料・アセトアルデヒドの製造を中止し、製造工程で出る水銀の流出がほぼとまったのは68年5月。国が公害病と認定したのも68年だった。国の基準による認定患者は2千人を超え、未認定でも国の救済策や訴訟などで約7万人の被害が認められた。

  • 名張毒ブドウ酒事件(2016年10月27日 朝刊)

    1961年3月28日夜、名張市葛尾の公民館で開かれた地域の懇親会で、ブドウ酒を飲んだ女性らが中毒症状を起こし5人が死亡した。奥西勝元死刑囚は捜査段階で農薬を混入したと自白。妻と愛人との三角関係の清算が動機とされた。起訴直前に否認に転じた。第7次再審請求で名古屋高裁は2005年に再審開始を決定したが、最高裁は13年に請求を認めない決定をした。奥西元死刑囚は15年10月4日、肺炎のため医療刑務所で死亡した。妹の岡美代子さんが第10次の再審請求を続けている。

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女児監禁9年、痛恨の捜査ミス 元捜査員が語った教訓(2019/4/30)有料記事

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