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12月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中皮腫

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  • 中皮腫(2019年10月12日 夕刊)

    胸膜や腹膜などに悪性の腫瘍(しゅよう)ができる、希少がんの一種。厚生労働省によると、2017年には10年前の約1.5倍にあたる1555人が死亡した。18年度の労災認定数は533件で、過去5年間で横ばい。石綿が主な原因で、発症までの潜伏期間が20〜50年と長い。石綿は1970〜90年代に多く輸入されたため、潜伏期間を考慮すると、今後も死者が増える恐れがある。2006年に労災未認定の被害者に給付金を支給する石綿救済法が施行され、中皮腫患者も救済対象となった。石綿は06年に全面的に使用が禁止された。

  • 悪性中皮腫(2012年03月24日 朝刊)

    肺や胃、腸などの表面を覆う膜の細胞に生じる悪性の腫瘍(しゅよう)。アスベストに含まれる成分が原因となってがん化する。石綿を吸い込んだ量が少なく、期間が短くても発症し、潜伏期間がある。

  • 中皮腫と胸膜プラーク(2014年04月15日 朝刊)

    中皮腫は石綿肺などとともに、石綿の吸引に起因する特有の疾病の一つで、肺を包む胸膜などにできるがん。低濃度の吸い込みでも発症するため、石綿関連の職業歴のない住民被害も多くみられる。潜伏期間は40年前後と長い。国は06年に石綿の製造・使用を原則全面禁止したが、以前に吸い込んだ粉じんにより数十年後に発病する恐れがある。胸膜プラークは石綿を吸い込むことで胸膜が厚く、硬くなる症状。それ自体に治療の必要はないが、中皮腫などを発症する危険性が高くなるとされる。

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