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06月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中興の祖

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  • 高遊外売茶翁(2010年01月16日 朝刊)

    (1675〜1763)本名・柴山元昭。現在の佐賀市蓮池町に生まれ、33歳の頃、長崎で中国人から煎茶を学んだ。57歳で龍津寺(りゅうしんじ)(同市蓮池町)住職の地位を弟子に譲り京都へ。禅を説きながら茶を売り歩き、庶民に茶の楽しみを広めた。公家や大名に人気だった「侘(わ)び茶の祖」千利休とともに、日本の茶道の中興の祖とされる。

  • 加世田鍛冶(2014年03月24日 朝刊)

    16世紀の薩摩の武将で島津家中興の祖、忠良(日新公)が下級武士に鍛冶の仕事を与えたのが始まりとされる。当時は角釘を作ったが、のちに刃物や農機具を手がけるようになった。現在作られているのは包丁と鎌。見た目は武骨だが、両刃で鋭い切れ味が特徴。1987年には「加世田鎌」「加世田包丁」が県の伝統的工芸品に指定された。粗づくりに始まり、冷や打ち、けずり、焼き入れ、ひずみなおしなど11に及ぶ工程はすべて手作業で、火は昔ながらの炭火を用いる。

  • 荻野検校顕彰会(2014年07月02日 朝刊)

    尾張藩の支援で平曲譜本「平家正節」(1776年)をまとめ、平曲中興の祖とされる検校荻野知一の顕彰と平曲普及をめざし、学者や邦楽家らが2002年に結成。年2回の定期鑑賞会ほかシンポジウムなどを随時開催。会員約400人。「平曲デジタルアーカイブス」の開設に向けて映像、録音、文書などの資料提供を呼びかけている。問い合わせは事務局(052・684・5894)へ。

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柴犬のルーツを訪ねて 山間に残った「祖」となる2匹(2021/6/19)有料会員記事

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