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08月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中道左派

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  • 欧州議会内会派(2009年06月09日 朝刊)

    欧州議会議員は欧州連合(EU)27加盟国から人口に応じ選ばれ、議員は各国の政党に所属するが、欧州議会では国を超えた会派で活動する。EUの監督権をもち、加盟国閣僚からなるEU理事会と立法権の一部も共有する。既成政党の場合、中道右派系なら欧州議会では欧州人民民主党、中道左派系なら欧州社会党など欧州議会内会派と連動していることも多い。ただ、今回は英保守党などの中道右派勢力がEU統合への考え方の違いを理由に欧州人民民主党から独立する意向を示すなど、勢力分布は単純ではない。

  • ドイツの大連立政権(2009年09月16日 朝刊)

    ドイツでは1党が議席の過半数を獲得するのは難しく、これまでは中道右派・同盟と中道左派・SPDの2大政党のどちらかを中心とした連立政権が国政を担ってきた。同盟は自由民主党(FDP)、SPDは90年連合・緑の党と、それぞれ政治的立場が近い政党をパートナーとすることが多い。05年の前回選挙は、従来の政党の組み合わせでは連立が成立せず、大連立に。過去に大連立は、60年代のキージンガー政権で一度あっただけだ。

  • ドイツの連立政権(2009年10月25日 朝刊)

    1党が過半数を獲得するのが難しい選挙制度のため、政権は連立が基本。ただ、連立政権は中道右派の同盟と中道左派のSPDの2大政党のどちらかを軸に、同盟はFDP、SPDは90年連合・緑の党とパートナーを組むパターンが多かった。98年まで5期にわたったコール政権は同盟・FDPの連立。その後、05年まではSPDと90年連合・緑の党によるシュレーダー政権となった。05年の前回総選挙では同盟が小差で第1党になったが、連立協議は難航し、「緊急避難」的に同盟・SPDの大連立になった。

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