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07月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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中高一貫校

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  • 中高一貫校(2009年07月08日 朝刊)

    県立宇土中や八代中は中高の設置者が同じ「併設型中高一貫教育校」。このほかに、中学教育の前期課程3年と高校教育の後期課程3年の6年間を同じ学校で学ぶ「中等教育学校」と、市町村立の中学校と県立高校との間で、生徒の交流や連携を深める「連携型中高一貫教育校」がある。

  • 公立中高一貫校(2012年07月07日 朝刊)

    新たな中等教育の選択肢として1999年度に制度化。道内で初めての公立中高一貫校は登別明日中等教育学校(登別市)で、2007年度に開校した。高校段階での入学枠がない「一体型」で、6年間一体的に中高一貫教育を行う。全道から志願でき、倍率は例年2〜3倍。札幌開成は実験や英語などを重視する「コズモサイエンス科」を発展させる形で中高一貫校に改編。高校からの募集はしない「一体型」(移行期の2015〜17年度の3年間は高校編入の形で募集)で、高校段階から単位制を導入する。

  • 公立中高一貫校の適性検査(2018年06月02日 朝刊)

    公立中学校の入学では「学力試験」を行ってはならないため、覚えた知識を問うのではなく、論理的思考力や表現力を問う。身の回りの事象や社会問題などを題材にした文章や図表を分析し、情報や意図を読み取る。各学校が目指す「リーダーの育成」などに合った適正な能力があるかどうかを検査する。国語、算数、理科、社会などの教科でなく、「適性検査1」「適性検査2」などと分かれ、タイプの違う検査が2〜3種類出題される。記述式問題や作文が多い。

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