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07月04日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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乳幼児揺さぶられ症候群

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  • 乳幼児揺さぶられ症候群(Shaken Baby Syndrome=SBS)(2016年10月18日 朝刊)

    縦抱きの赤ちゃんが前後に強く揺さぶられ、硬膜下の血管が引きちぎられて起こる、児童虐待の一種。米国では、壁に打ち付けるなどの行為も含めた「虐待による頭部外傷(AHT)」として予防教育が行われている。市川光太郎・北九州市立八幡病院長によると、SBS発症のうち約3割が死亡し、4割以上に肢体まひや言語障害、失明などの重い後遺症が残るとされる。横抱きにしてあやしたり、車に乗せて急ブレーキがかかったりした程度ではならないという。

  • 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)(2013年12月06日 夕刊)

    新生児や乳児を強く揺さぶる虐待で起きる。脳や視神経などが損傷し、失明や身体障害の危険があるほか、死亡するケースもある。2002年から母子手帳には「赤ちゃんを強く揺さぶることは避けましょう」と明記され、今年3月には厚生労働省が注意喚起のDVDを全自治体に配った。同省の調査によると、2007年度に少なくとも乳幼児118人が被害に遭い、そのうち8人が死亡したという。

  • 乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)と3症状(2020年07月26日 朝刊)

    乳幼児の頭が激しく揺さぶられることで、脳の周囲の血管が切れるなどし、重篤な障害や死につながるとして、1970年ごろから関連する研究が発表され、次第に▽硬膜下血腫▽眼底出血▽脳浮腫などの脳実質損傷——の3症状が確認されれば、虐待を疑う根拠になるとされるようになった。近年では、揺さぶり以外の頭部への衝撃を含めて「虐待による乳幼児頭部外傷(AHT)」として議論されることが増えている。

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