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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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二本松市

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  • 朝河貫一(2014年08月13日 朝刊)

    1873年、現二本松市出身。東京専門学校(現在の早稲田大)を首席で卒業し、渡米した。エール大大学院などで学び、同大で日本人初の教授に。「日本の禍久では、日露戦争後の日本の強権的なアジア外交に警鐘を鳴らし、第2次大戦中には日米開戦を阻止するため大統領書簡を天皇に送ろうと奔走するなど、一貫して平和や協調外交を訴えた。1948年に死去。朝河が学んだ安積高校には、英和辞書を暗記する度にそのページを食べ、残った表紙を木の根元に埋めたという逸話の残る「朝河桜」がある。

  • ゆいまある(2010年01月27日 朝刊)

    07年7月設立。安全な農産物の生産や流通を目指す組織「安達地方農民連」(二本松市油井)などが中心になり、ソフト開発会社やデザイン会社が出資した。名称は「みんなで助け合って生きていく」という沖縄県の方言から名付けられた。

  • 汚染コンクリート問題(2013年01月16日 朝刊)

    福島県二本松市の新築マンションで室内の放射線量が屋外より高いことがわかり、2012年1月に市が発表した。原発事故で放射性物質に汚染された石がコンクリの材料に使われたのが原因。当時、コンクリなどに放射性物質に関する基準はなく、この石を扱った同県浪江町の砕石場からは避難区域に指定される11年4月下旬まで出荷された。県内8市町村の118カ所の工事現場などで周辺より高い線量を測定。屋内の線量に影響が出たのは9カ所で、そのうち2カ所で東電側と賠償をめぐり争いになっている。

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 日本酒どころで知られる福島で、震災後に県産ブドウを使ったワインづくりが広がっている。新たに七つのワイナリー(ワイン醸造所)が誕生し、復興や地域興しの取り組みとして期待が集まるが、経営面など課題も抱え…[続きを読む]

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