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04月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京町家

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  • 京町家(2012年11月24日 夕刊)

    京都の伝統的な家屋。一般的な京町家は木造2階建て、間口が4〜6メートル程度で奥行きが20メートル程度。間口が狭く、住居部分が細長いので「うなぎの寝床」とも呼ばれる。格子窓や坪庭などを備える特徴がある。多くは戦前に建てられ、明治期や江戸期の建物もある。京都市などによる調査(2008〜10年)では、約4万8千戸が現存していたが、老朽化で取り壊されるなどして年々数が減っている。

  • 京都市の新景観政策(2008年10月16日 夕刊)

    京町家などがつくる趣のある街並みや寺社からの眺めなどの景観保全をめざす複数の条例や都市計画で構成。屋根の傾斜角や外壁の色など建物のデザイン基準を細かく定め、高さも市街地のほぼ全域で31メートル以下、都心の一部も15メートル以下に制限した。看板の規制強化や大文字の送り火など歴史的な眺望の確保も盛り込んだ。

  • 京都市の建物と景観(2019年01月04日 朝刊)

    景観を守ろうと京都市は2007年、建物の高さやデザイン、屋外広告物の規制を条例や都市計画の変更で強化した。建物の高さの上限を45メートルから31メートルに引き下げ、新たに12メートル、25メートル規制も導入。市街地の約3割で上限が下がった。京都市は現在、景観政策の見直しを検討している。背景にはマンションやオフィスの需要の高まりがある。景観に配慮しながらも活力ある町づくりをめざし、五条通周辺での高さ規制緩和などを想定。今月から市民に意見を募る。1950年以前に建てられた町家は、維持や改修が困難で減少の一途だ。京都市が08、09年度に実施した本格調査では4万7735軒の町家を確認したが、16年度には4万146軒に。駐車場などに姿を変えた。京都市は昨年、「京町家の保全及び継承に関する条例」を施行し、町家に絞った補助も始めた。

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「花街は京都の文化そのもの」 立石義雄さん(2019/1/31)

 京都五花街の振興を支援する京都伝統伎芸(ぎげい)振興財団(通称・おおきに財団)の立石義雄理事長は、学生時代から伝統芸能に親しんできた。花街の応援を兼ね、いまも経営者の仲間らと毎月、定期的にお茶屋や料…[続きを読む]

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