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01月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京都四條南座

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京都・南座、3年ぶり再開場 正面玄関では「一番太鼓」 (2018/11/1)

耐震改修工事を終えた京都四條南座(京都市東山区)が1日、約3年ぶりに再開場した。この日開幕した歌舞伎公演「吉例顔見世(かおみせ)興行」を見ようと、大勢のファンが訪れた。 午前10時の開場前に、正面玄関では「一番太鼓」が披露された。場内に入…[続きを読む]

連載:南座とわたし

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ニザ様の忘れられない光景 京都南座ががら空きだった頃(2018/10/25)有料会員限定記事

■南座とわたし 京都四條南座(京都市東山区)が、約3年間の改修工事を終え、11月1日に再オープンする。上方歌舞伎を代表する人気俳優「ニザ様」こと片岡仁左衛門に、南座にまつわる思い出を聞いた。 物心つい……[続きを読む]

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  • 京都四條南座(2018年10月23日 夕刊)

    出雲阿国(いずものおくに)が京の街で「かぶき踊り」を披露したとされる江戸時代初期に誕生したと伝わる。1906年から松竹が経営を担うようになり、29年に現在の建物ができた。年末に開かれる顔見世は京都の冬の風物詩として親しまれ、96年には国の登録有形文化財に指定された。2013年施行の改正耐震改修促進法に基づく診断の結果、耐震基準を満たしていないことが判明。16年1月の公演を最後に工事のため休館していた。

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重圧なんの、ガンガンいくで 桂米団治 59歳(2018/12/11)有料会員限定記事

■噺家生活40年 来年に記念独演会 紅白の暴れ熨斗(のし)を大胆にあしらった黒紋付き姿で会見場に現れ、記者たちの度肝を抜いた。名門の若旦那も今月20日で60歳。上方きっての華やかさを身にまとい、高座に…[続きを読む]

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「江戸の神」団十郎、別格の名跡 海老蔵さん十三代目に 7年ぶり復活(2019/1/17)有料記事

 歌舞伎の大名跡「市川団十郎」が2020年、7年ぶりに復活する。市川海老蔵さん(41)が十三代目として襲名することが発表された。長男の堀越勸玄さん(5)も八代目市川新之助を襲名し、初舞台を踏む。襲名披…[続きを読む]

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