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11月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京都四條南座

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京都・南座、3年ぶり再開場 正面玄関では「一番太鼓」 (2018/11/1)

耐震改修工事を終えた京都四條南座(京都市東山区)が1日、約3年ぶりに再開場した。この日開幕した歌舞伎公演「吉例顔見世(かおみせ)興行」を見ようと、大勢のファンが訪れた。 午前10時の開場前に、正面玄関では「一番太鼓」が披露された。場内に入…[続きを読む]

連載:南座とわたし

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ニザ様の忘れられない光景 京都南座ががら空きだった頃(2018/10/25)

■南座とわたし 京都四條南座(京都市東山区)が、約3年間の改修工事を終え、11月1日に再オープンする。上方歌舞伎を代表する人気俳優「ニザ様」こと片岡仁左衛門に、南座にまつわる思い出を聞いた。 物心ついたときには、南座が近所にあった。「小さいときから歌舞伎といえば南座、そしてまねき」。そんな…[続きを読む]

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  • 京都四條南座(2018年10月23日 夕刊)

    出雲阿国(いずものおくに)が京の街で「かぶき踊り」を披露したとされる江戸時代初期に誕生したと伝わる。1906年から松竹が経営を担うようになり、29年に現在の建物ができた。年末に開かれる顔見世は京都の冬の風物詩として親しまれ、96年には国の登録有形文化財に指定された。2013年施行の改正耐震改修促進法に基づく診断の結果、耐震基準を満たしていないことが判明。16年1月の公演を最後に工事のため休館していた。

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裏方専念の滝沢秀明、2月に歌舞伎で演出家デビュー(2018/11/17)

年内で芸能活動を引退し、ジャニー喜多川社長の意思を継ぎ裏方に専念する滝沢秀明(36)が、来年上演の「滝沢歌舞伎ZERO」で演出家デビューを飾ることが16日、分かった。来年2月に京都・南座で、4~5月に…[続きを読む]

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