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10月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京都四條南座

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昼は納涼床、夜はクラブに 京都・南座が変身イベント (2019/5/12)

400年を超える歴史を持つ南座(京都市東山区)が12日から、昼は鴨川の「納涼床」をモチーフにした床席、夜は「クラブ」に様変わりする。歌舞伎公演が中心の劇場に、若い世代や外国人観光客に気軽に来てもらおうと、劇場を運営する松竹が企画した。10…[続きを読む]

連載:南座とわたし

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ニザ様の忘れられない光景 京都南座ががら空きだった頃(2018/10/25)有料会員限定記事

■南座とわたし 京都四條南座(京都市東山区)が、約3年間の改修工事を終え、11月1日に再オープンする。上方歌舞伎を代表する人気俳優「ニザ様」こと片岡仁左衛門に、南座にまつわる思い出を聞いた。 物心つい……[続きを読む]

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  • 京都四條南座(2018年10月23日 夕刊)

    出雲阿国(いずものおくに)が京の街で「かぶき踊り」を披露したとされる江戸時代初期に誕生したと伝わる。1906年から松竹が経営を担うようになり、29年に現在の建物ができた。年末に開かれる顔見世は京都の冬の風物詩として親しまれ、96年には国の登録有形文化財に指定された。2013年施行の改正耐震改修促進法に基づく診断の結果、耐震基準を満たしていないことが判明。16年1月の公演を最後に工事のため休館していた。

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父勘三郎の言葉胸に七之助が挑むお岩様 東海道四谷怪談(2019/9/5)有料会員限定記事

 京都・南座では今月、歌舞伎の怪談物を代表する「東海道四谷怪談」が上演されています。男たちにほんろうされる、悲劇の主人公・お岩を演じる中村七之助さんにとっては、亡き父・中村勘三郎さんの思い出のつまった…[続きを読む]

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(私の好きな本)「渦 妹背山婦女庭訓 魂結び」 中村壱太郎さん(2019/10/16)有料記事

 ■創作の苦しみ・難しさに共感 この本が直木賞を受賞したと知り、題の「妹背山婦女庭訓」に興味を引かれました。文楽と歌舞伎で人気の演目です。大坂弁の文体がなじみやすく、2晩で読破しました。浄瑠璃作者の近…[続きを読む]

京都四條南座をコトバンクで調べる

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