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京都国立近代美術館

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  • 藤田嗣治(ふじたつぐはる)(1886〜1968)(2018年10月19日 夕刊)

    東京生まれの洋画家。東京美術学校を卒業した後、フランスに渡る。乳白色の絵肌に線描する独自の作風で、パリ画壇の注目を集めた。第2次世界大戦中に帰国し、「アッツ島玉砕」などの戦争画を手がける。終戦後に再び渡仏。55年にフランス国籍を得る。59年にカトリックの洗礼を受けてレオナールと改名する。没後50年を記念した「藤田嗣治展」(朝日新聞社など主催)が、東京都美術館(すでに終了)、京都国立近代美術館(19日〜12月16日)で開かれている。

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(時代の栞)「路上観察学入門」 1986年刊、赤瀬川原平・南伸坊・藤森照信編 バブルに向かう街で(2021/6/9)会員記事

 ■開発のはざまに、いとしい風景 はじめに階段があった。 1972年のある日、作家、画家の赤瀬川原平氏らは東京・四谷の旅館の壁面に残された、もはや階段としての機能を果たしていない階段を発見した。上って…[続きを読む]

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