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05月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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京都大学

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  • 国際放射線防護委員会(ICRP)(2014年03月21日 朝刊)

    1928年に前身の組織が生まれた。医療現場でエックス線の利用が広まり始めたころだった。50年にいまの組織に。主委員会と五つの専門委員会で構成され、世界約30カ国の専門家が無報酬で参加。運営費は各国にある約20の原子力の研究組織による資金援助が8割、残りは刊行物の収入。日本からは、主委員会のメンバーで震災後に福島に移住した丹羽太貫・京都大学名誉教授ら7人がいる。

  • ビブリオバトル(2014年07月30日 朝刊)

    「ビブリオバトラー」と呼ぶ発表者たちが、おもしろいと思う本の魅力を5分間で紹介しあう。「読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まる。2007年に京都大学の研究室で始まり、広まった。「ビブリオ」は「本」の意味で、「戦い」の「バトル」と合成した言葉で、知的書評合戦と呼ばれることもある。

  • 大野陸軍病院(2014年10月16日 朝刊)

    1945年5月、大野村に広島陸軍病院大野分院から独立して開設。原爆投下後、中国軍管区司令部から被爆者調査と対策の依頼を受け、京都大学調査班が同9月3日から同病院を拠点に診療と研究を始めた。地元の大野国民学校に設けられた臨時救護所は同15日に閉鎖され、患者を同病院に移送。その作業が一段落した同17日夜、枕崎台風による土石流で病棟が流され、被爆患者や京大調査班を含む156人が亡くなった。遭難の状況は、柳田邦男著「空白の天気図」に詳しく描かれた。

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 学校現場でタブレットやノートPCの使用が急速に広がっている。 アクティブラーニングといった授業での使用に加えて、教師と生徒、生徒間などのやりとりや職員室での業務をインターネットのプラットフォーム上で…[続きを読む]

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