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07月06日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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人吉市

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  • 人吉市本庁舎移転建設計画(2015年12月02日 朝刊)

    本庁舎は1962年の建築で老朽化し、耐震性の危険性が指摘されている。国指定史跡・人吉城跡の区域内に位置するとして文化庁から移転を求められた経緯もある。01年12月設置の市議会特別委員会や13年11月に発足した民間審議会での議論を経て、市は今年3月、市役所別館一帯の市有地に総事業費約33億円をかけて新庁舎を建設するとした基本構想を発表。同月、市議会は庁舎位置を変更する条例改正案を可決した。

  • 免田事件(2013年07月16日 朝刊)

    1948年12月29日、熊本県人吉市の祈祷(きとう)師方で、夫婦が殺害され、娘2人も重傷を負い、現金が奪われた強盗殺人事件。免田さんは捜査段階で「自白」したが、公判では、事件のあった夜はアリバイがある、と否認。だが52年に死刑が確定した。同年から再審請求に取り組み、第3次請求で、56年に熊本地裁八代支部がアリバイ成立を認め、再審開始決定。しかし福岡高裁が取り消し、「幻」となった。第6次請求では、79年、福岡高裁が自白は信用できないとして、再審開始を決定。83年に熊本地裁八代支部であった再審公判の判決もアリバイの成立を認めた上で、自白の信用性を否定し、無罪を言い渡した。

  • 川辺川ダム建設計画(2016年09月30日 朝刊)

    球磨川流域の人吉市などで1963年から3年連続で起きた大水害をきっかけに、下流域の洪水防止を目的に支流の川辺川に総貯水量1億3300万トンの多目的ダム建設を掲げた。村は猛反対したが、国や県の強い要請を受け、30年後の96年にダム本体工事に同意した。

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