メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

人工衛星

関連キーワード

  • 人工衛星(2008年07月02日 夕刊)

    上空3万6千キロの静止軌道を回る気象衛星や通信衛星は、開発費が数百億円、重さも数トンになる。一方、大学を中心に開発が盛んなのが1辺10センチ、重さ1キロ程度のサイコロ形の「キューブサット」。1機数百万円の開発費でできるという。ウェザーニューズ社が開発するのはこれより一回り大きいタイプ。

  • 人工衛星発射に必要な手続き(2009年03月13日 朝刊)

    日本の外務省などによると、打ち上げを予定している国は通常、航空機の安全確保のために国際民間航空機関(ICAO)、船舶向けには国際海事機関(IMO)のガイドラインに従って、それぞれ事前に打ち上げ日時や場所などの情報を通知する。ただ、ともにガイドラインにとどまり、法的拘束力はない。このほか、衛星が電波を発信する際には国際電気通信連合(ITU)から周波数の割り当てを受ける必要もある。弾道ミサイルの拡散を防ぐ「ハーグ行動規範」も参加国に事前通報を求めているが、北朝鮮は参加していない。

  • 小型模擬人工衛星(2013年08月19日 朝刊)

    空き缶程度の大きさの模擬人工衛星で、缶サットとも言う。地球の周回軌道に乗せることは想定していない。センサーやマイコンを組み込んで上空から投下し、画像撮影やデータ送信など与えた任務をこなすかをみる。こうした自律的動作は人の手が届かない宇宙空間で稼働する人工衛星には欠かせず、必要な技術力などを蓄積するのが製作の目的。国内では高校生や大学生による缶サットの競技会も開かれている。

最新ニュース

写真・図版

日本近海の異変、温暖化と外国漁船の影 漁業を守るためにすべきこと(2021/10/13)会員記事

■水産異変 日本の漁業が生き残るには(3) 日本の近海では、一体何が起きているのか。 水産庁は6月、スルメイカやサケの記録的な不漁や、とれていなかった魚がとれる状態が続いている原因を、地球温暖化や海洋…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Travel】犬が見つけるトリュフ狩り

    欧州おいしい旅

  • 写真

    【&w】多様性の街・ニューヨーク

    久保純子 LIFE in N.Y.

  • 写真

    【&Travel】広い空と海、波の音

    越後寒川駅と府屋駅

  • 写真

    【&M】熱量を感じさせるデザイン

    メルセデスAMG

  • 写真

    【&w】「シェア」がつくる未来

    ほんやのほん

  • 写真

    好書好日「猫が30歳まで生きる日」

    創薬に挑む宮崎徹教授が語る

  • 写真

    論座鈴木剛全国ユニオン会長・下

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジンランズエンドのジャケット

    ビジネスからレジャーまで

  • 写真

    Aging Gracefully“コロナ太り”にもの申す!

    持続可能な体づくりとは

  • 写真

    GLOBE+黒人の若者が抱えるトラウマ

    負の連鎖から救い出す

  • 写真

    sippo愛猫に贈った爪研ぎ

    外猫の幸せを願った商品だった

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ