メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月10日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

人民元

最新ニュース

世界の最新ブロックチェーン事情(2021/4/23)

 毎年前期において、「世界経済論」なる授業を大学で行っている。わずか15回の講義で、世界経済を語るのは至難の技だが、近年は世界の最先端テクノロジーを紹介することで、変革期にいる若者を鼓舞するように努め…[続きを読む]

関連キーワード

  • 基軸通貨と人民元(2012年01月27日 朝刊)

    基軸通貨は、世界中でもっとも流通量が多く、どこの国でも受け取ってもらえる通貨。第2次世界大戦を経て、英国のポンドから米国のドルへと移った。人民元は規制が多く、ドル、ユーロ、円やポンドなどと異なり、国際市場で他の通貨と自由に交換できない。日々の値動きも当日の基準値の上下0.5%しか認めていない。この結果、ドルに対する固定相場をやめた05年夏以降も、約24%の値上がりにとどまっている。直近の基準値(20日)は1ドル=6.31元。

  • 人民元の為替レート(2015年08月14日 朝刊)

    完全に市場にゆだねるのではなく、通貨当局が管理して一定の範囲内で変動する「管理変動相場制」をとる。市場での取引は、中国人民銀行が毎朝公表する基準値の上下2%の範囲内で変動が許される。基準値はこれまで、主要銀行の市況に関する報告などに基づいて決められてきたが、11日からは市場での前日の終値を参考とするようになった。

  • 経常収支と世界経済の不均衡(2011年02月20日 朝刊)

    「経常収支」は海外とのモノやサービスのやりとりを通して受け取ったお金と支払ったお金の差額。「貿易収支」は経常収支の構成要素で、モノの輸出入の差額のこと。米国のように経常収支が大幅赤字の国と、中国のように大幅黒字の国が出てきた状態を世界経済の不均衡と呼んでいる。ゆがみ是正のため、赤字国には貯蓄を、黒字国には消費を増やすことがそれぞれ求められる。米国は、中国の人民元が実態より割安で、輸出に有利な状況が続いていることがゆがみを大きくしているとして、中国に人民元の一層の切り上げを求めている。

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ

  • 写真

    【&Education】子どもの好奇心に寄りそう

    厚切りジェイソンさん

  • 写真

    【&w】初夏のメイク、トレンドは?

    薄塗り軽やか、素肌感

  • 写真

    【&TRAVEL】嵐で流木にぶつかる!

    カヌーでユーコン川下り(3)

  • 写真

    【&M】「レクサスはつまらない」

    酷評された屈辱をバネに

  • 写真

    【&w】習い事、はじめました

    篠原ともえ アイデアのありか

  • 写真

    好書好日生きるヒントを込めた一杯

    マンガで学ぶ移動珈琲屋の仕事

  • 写真

    論座「ソンダー」で差別をなくす

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン贈り物にふさわしい

    ブルガリのギフトコレクション

  • 写真

    Aging Gracefully企業向けのオンライン勉強会

    エンパワーメントを目指して

  • 写真

    GLOBE+権利求める障害者わがまま?

    全盲の弁護士が断言した内容

  • 写真

    sippo保護犬の預かりボランティア

    留守番、時間のやりくりのコツ

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ