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05月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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仏教遺跡

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  • バーミヤン仏教遺跡(2008年07月30日 朝刊)

    アフガニスタン中部のバーミヤン渓谷にある仏教遺跡。5、6世紀ごろ、がけの壁面に西大仏(高さ55メートル)と東大仏(38メートル)が彫られた。7世紀に訪れた中国の僧、玄奘三蔵は、大仏が金色に装飾され、周囲の石窟に数千人の僧侶が住んでいたと記録している。01年3月、タリバーン政権が偶像崇拝を禁止するイスラムの教えに反するとして両大仏を爆破。03年に渓谷の文化的景観と遺跡群が世界遺産に登録された。

  • バーミヤンの大仏(2017年12月08日 朝刊)

    6世紀ごろ、アフガン中部バーミヤン渓谷にある仏教遺跡の断崖に、西大仏(高さ55メートル)と東大仏(同38メートル)が彫り込まれた。7世紀の中国僧・玄奘は「大唐西域記」で、大仏が金色に輝き、数千人の僧侶がいたと記録。日英仏などが考古学調査を続けてきたが、偶像崇拝を禁じるタリバーン政権(当時)が2001年3月に爆破した。周囲の洞穴を彩る壁画群とともに03年、世界遺産に登録された。

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