■優しさと思慮 時代超えて共鳴 幼い頃「虫めづる姫君」と呼ばれた人間としては、ページを繰るたびに驚きと喜びに包まれた。かつては、虫の字を三つ書く「蟲(むし)」は人間を含むすべての生物を表したのだとい…[続きを読む]
九大教授が時空を越え「インタビュー」 その相手は……(2019/9/20)
昆虫採集どうあれば アマ活躍の一方、自然破壊の批判も(2019/7/14) スカッと抜ける青空に、照り返す木々の緑。そこに黒く輝きながら優雅に舞うアゲハチョウ。網を手に追いかけた興奮を覚えている方も多いでしょう。大人になっても採集を続ける昆虫愛好家には研究者級の人も多く、レ…
(書評)『人外』 松浦寿輝〈著〉(2019/6/1)
(ひもとく)ノートルダム大聖堂 永遠への足場、固める再建へ 西永良成(2019/6/1)
(平成ベスト本)宮下志朗さんが選ぶ 風俗小説+私小説+新聞小説(2019/5/29)
北海道)アイヌ文化伝える「知里幸恵銀のしずく記念館」(2019/5/12)
パリの心臓が燃やされた ノートル=ダム、市民の不朽の大伽藍 仏文学者・野崎歓(2019/4/17)
革命で破損の大聖堂、ユゴーが捧げた長編 今回も力を(2019/4/16)
(新書)井上寿一著『機密費外交』ほか(2019/1/12)
【アーカイブ】(人生の贈りもの)哲学者・梅原猛(2019/1/1)
入沢康夫さん死去 詩人・宮沢賢治研究(2018/11/30)
福井)桑原武夫没後30年「子ども信じ見守ってくれた」(2018/11/25)
トランプ氏、犠牲者意識を吹き込む扇動 メディアもまた(2018/11/4)
(日曜に想う)負の言葉の魔力、世界が注視 編集委員・福島申二(2018/11/4)精選版 日本国語大辞典の解説
デジタル大辞泉の解説
精選版 日本国語大辞典の解説
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