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09月24日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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秋田県仙北市

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  • 仙北市の温泉用源泉施設事故(2015年12月22日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の温泉用源泉施設で3月18日、坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん、市企業局の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が硫化水素による中毒のため死亡した。施設は、4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給するため、蒸気に水を混ぜ70〜80度の湯を作る。管で温泉郷に湯を送っているが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり点検をしていた。バルブ周辺にできた雪洞の中で3人が倒れていた。防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託した市に安全作業のマニュアルもなかった。

  • 仙北市田沢湖田沢の土石流(2013年12月26日 朝刊)

    先達地区で8月9日午前11時35分ごろ、標高435メートルの山が幅約60メートル、長さ約400メートルにわたって崩れ、約1万4千立方メートルの土砂が流出。住民6人が亡くなり、住宅6軒が全半壊した。気象庁はこの日朝、全県に「これまでに経験したことのない大雨」と警戒を呼びかけた。

  • 仙北市の源泉施設事故(2015年10月17日 朝刊)

    仙北市田沢湖生保内の市営温泉用源泉施設「カラ吹(ふき)源泉」で3月18日、施設の点検作業をしていた鉄工所従業員の坂本栄さん(当時78)と羽根川次吉さん(同67)、市企業局工務課の柴田政文さん(同42)=いずれも同市=が死亡した。死因は、硫化水素による中毒。カラ吹源泉は、約4キロ離れた田沢湖高原温泉郷に湯を供給する施設で、蒸気に水を混ぜて70〜80度の湯を作っている。そこから「引湯管」と呼ばれる管で温泉郷に湯を運ぶが、バルブが詰まって湯の出が悪くなり、点検が行われていた。現場に出向いた鉄工所従業員2人と市職員4人は、いずれも防毒マスクやガス検知器を持ち歩いておらず、作業を委託する側の市に作業マニュアルがなかったことが判明している。

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