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08月03日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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仙台地裁

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  • 女川原発(2016年11月21日 朝刊)

    東北電力が女川での原発建設を決めたのは1968年。地元の漁師を中心に反対運動が起きたが、町漁協が補償金を受け入れるなどし、79年に本格着工。反対派は81年に運転差し止め訴訟を仙台地裁に起こした。84年に運転を始めたが、訴訟は2000年まで続いた(最高裁で棄却)。95年に2号帰02年に3号機が稼働。11年の震災では13メートルの津波に襲われ、5回線あった外部電源が1回線を除いて喪失。2号機の原子炉建屋の地下が浸水するなどの被害が出た。東北電は13年、2号機について国の適合審査を申請。来年4月以降の再稼働をめざしていたが、延期を決めた。

  • 小山のコンポスト訴訟(2011年07月30日 朝刊)

    小山広域保健衛生組合が、宮城県村田町の廃棄物処理会社「県南衛生工業」に、ごみ焼却灰の処理を委託。1992〜2003年にかけてコンポストを作ったが、03年に肥料取締法の基準を超すカドミウムと鉛が検出され、宮城県はコンポストを廃棄物と認定した。小山広域は排出責任を負い、焼却灰の搬入を停止。県南衛生は05年、安全・衛生面の契約違反があったとして、コンポストの引き取りと損害賠償などを求める訴訟を仙台地裁に起こした。2009年2月の一審判決では全量引き取りなどが命じられた。

  • 強制わいせつ致傷事件(2013年08月27日 朝刊)

    石巻市で2010年11月、18歳だった女性が男に抱きつかれて倒され、腰にけがをした事件。仙台地検は昨年9月、石巻市の男性(33)を強制わいせつ致傷罪で仙台地裁に起訴していた。

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原告「人生損なわれた」 福岡地裁で強制不妊訴訟始まる(2020/7/16)会員記事

 旧優生保護法のもとで国が不妊手術を強いたのは憲法違反だとして、福岡県の聴覚障害のある夫婦が国に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、福岡地裁であった。妻は意見陳述で「夫が手術を受けたことで、…[続きを読む]

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