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企業年金

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  • 企業年金(2012年02月25日 朝刊)

    年金には「国民年金(基礎年金)」、サラリーマンらが入る「厚生年金」などの公的年金と、企業が社員のために用意する「企業年金」などがある。企業年金は、社員と企業がお金を出し合い、これを企業ごとや業界ごとに「年金基金」をつくって運用している。企業年金には2011年3月末で1675万人が加入し、約80兆円を運用している。このうち、企業年金だけでなく、厚生年金の一部を国に代わって運用する厚生年金基金は加入者が451万人で、27兆円を運用。厚生年金基金からの平均給付月額は約3万9千円。

  • 確定拠出型の企業年金(2011年02月20日 朝刊)

    年金には国民年金(基礎年金)、サラリーマンらが入る厚生年金のほかに、企業が独自に社員のために用意する企業年金などがある。企業年金は「確定給付型」が多い。企業が将来受け取る年金給付額を社員に約束し、企業が掛け金を積み立て、運用する。給付額が足りなくなった場合、不足分を企業が穴埋めする。「確定拠出型」は2001年から認められ、「日本版401k」とも呼ばれる。企業が掛け金を出すが、運用は社員の責任で行い、運用成績によって給付額が変わる。不足しても企業は穴埋めしない。

  • 確定拠出年金(2014年09月17日 朝刊)

    2001年に導入された。企業や個人が掛け金を拠出し、従業員らが選ぶ運用商品の成績次第で将来の給付額が変わる。事業主が掛け金を出し、その企業の従業員を対象とする「企業型」と、自営業者や企業年金がないサラリーマンが自分で設定した掛け金を出す「個人型」がある。掛け金分は非課税で、限度額がある。モデルとなった米国の「401k」から「日本版401k」とも呼ばれた。

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