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05月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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伊豆大島

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  • 伊豆大島暫定憲法(2014年05月10日 朝刊)

    1946年1月、連合国軍総司令部(GHQ)の覚書で伊豆諸島が日本から切り離されることになり、伊豆大島の島民が約1カ月で作った。全23条。前文で「旺盛なる道義の心に徹し万邦和平の一端を負荷しここに島民相互厳に誓う」と平和主義をうたい、1条で「大島の統治権は島民にあり」と主権在民を明記した。52日後にGHQの指令が修正され、本土復帰したため幻に終わった。97年に発見された憲法原本など史料が所在不明になっており、大島町が調査している。

  • 伊豆大島と土石流災害(2014年06月24日 朝刊)

    伊豆諸島最大の島で、面積約91平方キロメートル。4829世帯8289人が暮らす(6月1日現在)。都庁から直線距離で約110キロ。竹芝桟橋(港区)から高速船で約1時間45分。島内に高校は大島(大島町元町地区)と大島海洋国際(差木地=さしきじ=地区)がある。昨年10月16日、台風26号に伴う記録的豪雨で土石流が発生。36人が死亡し、3人が行方不明になった。朝までの24時間雨量は824ミリに達し、被害を受けた建物は400棟に上る。

  • 伊豆大島の土石流災害(2014年10月16日 朝刊)

    昨年10月16日未明、台風26号に伴う豪雨で土石流が発生。民家50棟が全壊するなど建物計400棟が被害を受け、被災者は179世帯324人にのぼった。今も35世帯82人が仮設住宅で暮らす。16日午前8時20分までの24時間雨量が824ミリで、10月の1カ月間の平均雨量の約2.5倍だった。

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