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05月17日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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伝染病

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  • 家畜伝染病予防法(2004年03月31日 夕刊)

    高病原性鳥インフルエンザや豚コレラなどの伝染病に感染したか、その疑いのある家畜を見つけた所有者と獣医師に、都道府県への届け出を義務付けている。違反した所有者への罰則は「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」。農水省は、浅田農産船井農場の届け出の遅れを重視し、獣医師と同じ「3年以下の懲役または100万円以下の罰金」に罰則を強化する改正案を検討している。

  • 東京大学医科学研究所(2008年07月11日 朝刊)

    1892年に細菌学者の北里柴三郎が創立した伝染病研究所を前身とし、生命科学の研究所としては国内最大規模。東京都港区にあり、医学や農学、薬学など大学院の各研究科の学生も受け入れている。付属病院は医学部付属病永文京区)とは独立した施設で、エイズなどの治療に取り組んでいる。

  • 鳥インフルエンザ(2016年11月30日 朝刊)

    鳥インフルエンザウイルスを原因とし、主に鳥の間で流行するインフルエンザ。人や鳥、ネズミなどの野生生物を介して持ち込まれる可能性が指摘されている。高い致死率と強い感染力がある「高病原性」に感染した場合、家畜伝染病予防法で殺処分が義務づけられている。肉や卵を食べることで人に感染した事例は報告されていない。

最新ニュース

中央市の養豚場で豚熱 2500頭を殺処分へ(2021/5/12)

 山梨県は11日、中央市の養豚場で飼育されている豚で豚熱(CSF)が確認されたと発表した。家畜伝染病予防法に基づき、この養豚場のすべての豚、約2500頭を殺処分する。 豚熱は2018年に岐阜県で確認さ…[続きを読む]

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