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07月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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低周波

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  • 低周波騒音(2012年01月19日 朝刊)

    人の耳に聞こえにくい100ヘルツ以下の低い周波数による騒音。大きくなると、いらいらや圧迫感などの「心理的」、頭痛や耳鳴り、吐き気を催す「生理的」、建物の戸や窓が振動する「物理的」な影響を、それぞれ起こす。福岡高裁那覇支部は2010年、普天間飛行場の周辺住民が起こした「爆音訴訟」の判決で、米軍ヘリの騒音に加えて低周波による被害を認定した。

  • 低周波(2013年03月31日 朝刊)

    人の耳は2千〜5千ヘルツ付近の感度が最もよく、周波数が低くなるほど音も低くなり、聞きにくくなる。低周波音は100ヘルツ以下の音で、船やヘリ、トラックのエンジン音、波が防波堤で砕ける音などに多く含まれる。低周波音が気になると眠りにくさや気分のいらいら、頭痛、吐き気を引き起こすこともあるとされる。普天間飛行場の周辺住民が起こした「爆音訴訟」の2010年の控訴審判決では、福岡高裁那覇支部が米軍ヘリの低周波音と原告の精神的苦痛の関係を認定した。

  • エコキュート(2017年06月13日 朝刊)

    空気中の熱を集めて使う「ヒートポンプ」で湯を沸かす、省エネ型の電気給湯器の愛称。家庭向けの累計出荷台数は昨年500万台を超えた。国の消費者安全調査委員会は2014年、エコキュートの運転音で不眠などになった事例を調査し、低周波音が症状の発生に関与している可能性を指摘。消費者庁は昨年「設置者は、健康症状の可能性について理解し、低減する努力が求められる」との見解を出した。

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