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11月25日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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佐々木禎子

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  • 佐々木禎子さんと折り鶴(2016年05月29日 朝刊)

    平和記念公園に立つ「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんは2歳の時、広島の爆心地から1・6キロの自宅で被爆。小学6年の時に白血病と診断され、闘病の末に亡くなった。鶴を千羽折ると願いがかなうとの言い伝えを信じ、薬の包み紙などを使って1300羽以上を病床で折り続けた。原爆の悲劇として国内外で広く語り継がれ、実物の一部は原爆資料館に展示されている。

  • 原爆の子の像(2011年06月28日 夕刊)

    2歳の時に広島市で被爆し、10年後に白血病で亡くなった佐々木禎子さん(当時12)がモデル。禎子さんは被爆後も元気に暮らしていたが、1955年2月に白血病と診断され、広島赤十字病院(当時)に入院。その際、名古屋の高校生からお見舞いの千羽鶴を贈られた。「千羽折ったら願いがかなう」と信じ、自分でも「元気になりたい」と折り続けていたが、同年10月に亡くなった。小学校の同級生らによる募金活動は全国に反響を呼び、58年5月5日、平和記念公園に寄付金で像が建立された。

  • 広島市と折り鶴(2011年09月10日 朝刊)

    広島市で被爆し、白血病で亡くなった佐々木禎子さん(当時12)をモデルにした原爆の子の像に、世界中から折り鶴が届く。秋葉忠利前市長が焼却をストップした2002年度以降、増え続けている。4月に初当選した松井一実市長は、秋葉前市長が打ち出した恒久的な保存施設は建設しない方針で、どのように扱うか検討している。

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