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08月09日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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佐世保基地

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  • 佐世保基地の返還6項目(2012年01月25日 朝刊)

    在外米軍基地の縮小を打ち出した1970年の「ニクソン・ドクトリン」を受け、佐世保市は翌71年10月、米軍提供施設の返還を求める6項目の陳情を策定。72年6月、市議会も同じ6項目を決議して市を挙げた運動が始まった。立神1〜6号岸壁や前畑弾薬庫、崎辺補助施設の返還も当初から盛り込まれた。98年に中身を見直し、「新返還6項目」を新たに決議。「制限水域全面の返還」を除く5項目で前進があった。

  • 米海軍佐世保基地(2015年07月01日 朝刊)

    米第7艦隊の一部が駐留する基地。上陸作戦などにあたる海兵隊員を運ぶ揚陸艦と、掃海艦がそれぞれ4隻常駐する。補給拠点でもあり、艦艇の燃料は西太平洋地域の備蓄量の約50%、海軍と海兵隊の弾薬は同地域の3分の1を保管できる。

  • 佐世保と米原子力艦(2008年08月19日 朝刊)

    原子力空母や潜水艦など米海軍原子力艦の寄港地は佐世保と横須賀、ホワイトビーチ(沖縄県)の各基地に限られている。佐世保基地には1964年、原子力艦として日本で初めて原潜シードラゴンが寄港。68年に原潜ソードフィッシュが寄港した際は、港内の海水から平常値の10〜20倍の放射線が検出された。

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長崎)日米課題未解決、つけは現場に 基地勤務変更(2020/7/15)会員記事

 日本で働いていても、労働者の権利が日本の法令で守られない――。米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)が、基地の警備を担う日本人従業員の勤務変更を一方的に通告した問題は、基地の現実を改めて浮き彫りにした。…[続きを読む]

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