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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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体外受精

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  • 体外受精(2009年02月20日 朝刊)

    不妊治療の一つ。採卵した卵子と精子をシャーレの中で受精させて子宮に戻す。日本では06年に約3万2千人の女性に実施された。顕微鏡下で受精させる顕微授精も広い意味で体外受精に含まれ、06年に約3万4千人が受けた。妻の排卵期に合わせるタイミング療法などで妊娠しない場合に体外受精を試みることが多い。

  • 生殖補助医療(2015年05月16日 朝刊)

    体外受精などの生殖補助医療で生まれる子どもは増え続け、約27人に1人の割合だ(2012年)。日本産科婦人科学会は代理出産や第三者による卵子提供を認めない立場をとるが、法的拘束力はない。自民党のプロジェクトチームが昨年10月、代理出産を一定の条件で認めるなどの法案をまとめた。

  • 受精卵診断(2012年07月11日 夕刊)

    体外受精させた受精卵が4〜8個の細胞に分裂した段階で、遺伝子や染色体を調べ、異常のない受精卵を子宮に戻す技術。「着床前診断」とも呼ばれる。羊水中の胎児の細胞などを調べる出生前診断と違い、妊娠前に調べられる。日本産科婦人科学会は対象を重い遺伝病や染色体異常が原因の習慣流産などに限っている。

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「着床前診断」の研究、秋から対象を拡大へ 日産婦方針(2019/6/22)有料記事

 不妊治療の成功率を高めるために体外受精した受精卵の全染色体を調べる「着床前診断」の臨床研究について、日本産科婦人科学会(日産婦)は22日、今秋をめどに規模を拡大する方針を公表した。2年間実施し、どう…[続きを読む]

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