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07月05日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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使用済み燃料

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  • 六ケ所再処理工場(2017年07月04日 朝刊)

    原発の使用済み燃料を再処理し、再び燃料として使う核燃料サイクル政策の中核施設。燃料を切断、化学処理してプルトニウムやウランを取り出し、残りの高レベル放射性廃棄物はガラスで固めて保管する。フル稼働すると、年800トンの使用済み燃料を処理し、約4トンのプルトニウムを抽出する能力がある。

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

  • 試料採取(2008年12月07日 朝刊)

    北朝鮮は核計画のなかで、抽出した兵器用プルトニウムを約38キロと申告した。抽出量と時期を正確に測定するためには、寧辺原子炉の炉心か、使用済み燃料棒再処理施設に残る粉じんなどに含まれた核関連物質のサンプルを機材で採取する必要があると、日米韓は主張している。

最新ニュース

放射性廃液の冷却、一時停止 「周囲に影響なし」 六ケ所村再処理工場(2022/7/4)

 日本原燃は3日、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場で、高レベル放射性廃液を貯蔵するタンクが、約8時間にわたり冷却できない状況になっていたと発表した。その後、冷却機能は回復して廃液漏れなどは起き…[続きを読む]

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