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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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使用済み燃料

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  • 六ケ所再処理工場(2017年07月04日 朝刊)

    原発の使用済み燃料を再処理し、再び燃料として使う核燃料サイクル政策の中核施設。燃料を切断、化学処理してプルトニウムやウランを取り出し、残りの高レベル放射性廃棄物はガラスで固めて保管する。フル稼働すると、年800トンの使用済み燃料を処理し、約4トンのプルトニウムを抽出する能力がある。

  • 青森県六ケ所村の核燃料再処理工場(2008年09月29日 朝刊)

    全国の原発から運ばれてくる使用済み燃料からプルトニウムやウランなどを取り出し、再利用する核燃料サイクル政策の要の施設。日本原燃(本社・六ケ所村)が06年3月から本物の使用済み燃料を使う試験運転を開始。問題がないと国が判断すれば、関係自治体と安全協定を結び本格運転に入る。

  • 試料採取(2008年12月07日 朝刊)

    北朝鮮は核計画のなかで、抽出した兵器用プルトニウムを約38キロと申告した。抽出量と時期を正確に測定するためには、寧辺原子炉の炉心か、使用済み燃料棒再処理施設に残る粉じんなどに含まれた核関連物質のサンプルを機材で採取する必要があると、日米韓は主張している。

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(夏の集中講座ミライ×ヒト 5時間目)人新世 地質に痕跡、後戻りできぬ人類(2018/8/20)

 「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦(あし)にすぎない。しかしそれは考える葦である」     ◇ パスカル(1623~62)がこう評した、もろい生き物のはずの人間は近代以降、「知」を力にして自然を…[続きを読む]

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  • 桑田学さん
  • 1979年6月、東京サミット第1回首脳会談に臨むカーター米大統領(中央)と大平正芳首相(左)
  • 吉田文彦の地球360°
  • 辰巳菊子
  • 関西電力大飯原発の再稼働に反対する人々が首相官邸前の道路を埋めた=2012年6月29日
  • 日本が保有するプルトニウム
  • プルトニウムの「収支バランス」
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  • NUMOが開催した最終処分場選定の説明会。参加者はディスカッションをするため、グループごとに分けられた=29日午後1時55分、新潟市中央区万代島、高木真也撮影
  • 上院外交委員会で証言するポンペオ米国務長官=2018年7月25日、ワシントン、ランハム裕子撮影
  • 高レベル放射性廃棄物の最終処分について開かれた住民向け説明会=2018年7月、金沢市尾山町
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