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供述調書

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  • 供述調書漏出事件(2009年01月11日 朝刊)

    06年6月、医師宅が放火され母子3人が死亡。当時、高校1年生の長男(18)が殺人などの疑いで逮捕された。奈良家裁は崎浜医師による精神鑑定の結果などを踏まえ、長男を中等少年院送致とした。07年5月、草薙氏は長男らの調書を大量に引用した本を出版。長男と父親の告訴を受けた奈良地検が秘密漏示容疑事件として捜査に着手し、同年11月、崎浜医師を起訴した。草薙氏については「取材上の駆け引きの域を超えず違法性は問えない。本の出版を崎浜医師に伝えておらず、出版に関して共謀は成り立たない」などとして嫌疑不十分で立件を見送った。

  • 奈良供述調書漏出事件(2009年04月15日 夕刊)

    06年6月、奈良県田原本町の医師宅が放火されて母子3人が死亡し、当時高1だった長男が殺人などの疑いで逮捕された。奈良家裁は崎浜医師による精神鑑定結果を踏まえ、長男を中等少年院送致。07年5月、草薙氏が、調書を大量に引用した本を出版。奈良地検07年10月に崎浜医師を逮捕、翌11月に起訴した。地検は秘密漏示罪の上限にあたる懲役6カ月を求刑していた。

  • 奈良調書漏出事件(2009年12月17日 夕刊)

    2006年6月、自宅に放火し、母子3人を殺害したとして、当時高校1年の長男(19)が殺人などの容疑で逮捕された。07年5月、草薙氏が長男らの供述調書を大量に引用した著書を講談社から出版。長男と父親の告訴を受けた奈良地検は07年10月、掲載資料の内容などから、長男の鑑定医を務めた崎浜医師を特定し、刑法の秘密漏示容疑で逮捕した。草薙氏は、社会通念を逸脱した取材行為がないなどとして不起訴処分(嫌疑不十分)とされた。

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