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12月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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健康障害

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  • アルコール健康障害対策基本法(2014年11月11日 朝刊)

    市民団体、医療関係者らの働きかけで、超党派議員連盟による議員立法で成立した。不適切な飲酒を招くような酒類の表示や広告の防止、健康診断と保健指導・医療の充実、アルコール依存症患者の社会復帰の支援など、10の施策を進める。国や自治体、事業者の責務も定めた。政府は、2年以内に対策に取り組むための基本計画を作る。関係者会議には、アルコール依存症当事者で詩人・会社員の月乃光司さん、漫画家の西原理恵子さんも委員として参加している。

  • 竹田高校剣道部事故(2012年07月29日 朝刊)

    2009年8月22日、部員の工藤剣太さん(当時17)が練習中に熱射病で倒れ、亡くなった。十分な水分補給や休憩などの熱中症対策を取らなかったとして県警は10年12月、業務上過失致死容疑で当時の顧問らを書類送検した。事故の責任を巡って、工藤さんの両親が元顧問や、搬送先の病院を管轄する豊後大野市などに損害賠償を求める民事裁判を起こし、大分地裁で係争中だ。熱中症は、暑さで体内の水分や塩分のバランスが崩れて生じる健康障害の総称。そのうち、体温が上昇して細胞や臓器の障害を起こす状態を熱射病という。

  • 弥彦丸(2014年02月28日 朝刊)

    1954年1〜5月、日本と南太平洋の仏領マカテア島を2往復した。1回目の航海中の3月1日、水爆「ブラボー」の実験があったビキニ環礁から北東約500キロの海上にいた。2回目の航海中の3月27日、4月7日と26日、5月5日と14日にもビキニ一帯で核実験があった。朝日新聞西部本社は乗組員48人を追跡取材し、健康不安を抱える実態を80年1月1日付朝刊で報じた。東京、大阪、名古屋の3本社は「被曝と健康障害との関連が明確でない」などと判断し、掲載しなかった。

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