メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

06月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

傷害罪

関連キーワード

  • 北九州市のつめ切除事件(2010年09月16日 夕刊)

    2007年6月、北九州市の北九州八幡東病院で、入院患者のつめがなくなっているのが発覚した。病院側は同月25日、当時看護課長だった上田里美被告がつめをはがしたと発表。福岡県警は7月2日、上田被告を傷害容疑で逮捕した。調査に入った市も「虐待」と認定。福岡地検小倉支部が患者2人に対する傷害罪で起訴した。一審判決は、検察側が「つめをはいだ」と主張した点は認めず「つめを切除して、けがを負わせた」と認定した。

  • 日航機ニアミス事故(2010年10月29日 朝刊)

    静岡県焼津市の上空で2001年1月、韓国・釜山発成田行き958便と羽田発那覇行きの907便の日航機2機が高度差約10メートル(東京高裁判決)まで接近し、衝突を避けるため急降下した907便の乗員・乗客100人がけがをした。東京地検は、便名を間違えて回避指示を出した管制官2人を、57人のけがに対する業務上過失傷害罪で在宅起訴した。907便の機長も業務上過失傷害容疑で書類送検されたが、不起訴となった。06年3月の一審・東京地裁判決は2人を無罪としたが、08年4月の二審・東京高裁は「実質的に危険な指示」と認定し、2人に執行猶予付きの禁固刑を言い渡し、管制官側が上告していた。

  • 北九州のつめ切除事件(2010年11月25日 朝刊)

    2007年6月、北九州八幡東病院で、認知症の入院患者の足のつめが深く切られているのが見つかった。病院側は看護課長(当時)の女性が「つめをはがした」と発表。女性は福岡県警に逮捕され、傷害罪で起訴された。福岡地裁小倉支部の一審で女性は「ケアだった」と主張したが、有罪判決を受けて控訴。福岡高裁は「捜査段階の『つめをはがした』という供述は捜査官に押しつけられたか、誘導された疑いがある。つめを深く切ったのは看護目的で、正当な業務であり違法性はない」として逆転無罪を言い渡し、確定した。

最新ニュース

実刑確定、収容拒み逃走 刃物持ち、自宅から車で 神奈川(2019/6/20)有料記事

 19日午後1時半ごろ、神奈川県愛川町田代で、傷害罪などで懲役3年8カ月の実刑が確定した無職小林誠受刑者(43)の自宅を横浜地検と県警の職員数人が訪ね、収容しようとしたところ、小林受刑者が刃物を持ち出…[続きを読む]

PR情報

PR注目情報

注目コンテンツ