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01月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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傷害致死罪

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  • 奈良市月ケ瀬の乳児虐待事件(2009年05月13日 朝刊)

    08年3月、次男(当時4カ月)の様子がおかしいとA・B両被告が病院に通報して発覚。当時、両被告と長女、長男、次男の計5人はA被告の実家の離れに住んでおり、母屋で暮らすA被告の両親らとはほとんど行き来がなかった。県警は日常的に虐待が繰り返されていたとして殺人未遂容疑で両被告を逮捕。地検は「殺意は認められなかった」として傷害致死罪を適用した。次男は意識が戻らないまま08年7月に入院先の病院で死亡した。

  • 県内初の裁判員裁判(2010年02月19日 朝刊)

    2009年10月14〜16日に熊本地裁で行われた。熊本市安政町の路上で男性(当時22歳)の顔を右足でけって転倒させ、路上で後頭部を強打させて死亡させたとして、傷害致死罪に問われた男の被告(22)に懲役6年(求刑懲役7年)の判決が言い渡された。検察側、弁護側ともに控訴せず、刑は確定した。

  • 光市母子殺害事件(2012年02月14日 朝刊)

    1999年4月14日、山口県光市で会社員本村洋さん(35)の妻弥生さん(当時23)と長女夕夏ちゃん(当時11カ月)が自宅で殺害され、当時18歳の元少年(30)が殺人と強姦(ごうかん)致死などの罪で起訴された。検察側の死刑求刑に、一審の山口地裁と二審の広島高裁は「更生の可能性がないとは言いがたい」とし無期懲役の判決。しかし06年、最高裁が「少年であったことは死刑を回避すべき決定的事情とは言えない」とし高裁に審理を差し戻した。08年に高裁が死刑を言い渡し、元少年側が上告。先月23日の弁論で「殺意はなく、傷害致死罪にとどまる」と死刑回避を訴えた。

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乳児暴行死、母親に無罪 横浜地裁「心神喪失状態だった疑い残る」(2022/1/12)

 生後1カ月の長男に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死罪に問われた神奈川県大和市の無職女性(39)の裁判員裁判で、横浜地裁は12日、無罪(求刑懲役5年)を言い渡した。奥山豪裁判長は、女性は統合失調症…[続きを読む]

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