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06月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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光化学

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  • 光化学オキシダントと煙霧(2012年05月16日 夕刊)

    光化学オキシダントは目やのどの粘膜を刺激するため、大気中の濃度が0・12ppm以上になると都道府県が注意報を出す。国内で排出された物質が原因の場合は風が弱い日に起こりやすい。煙霧は乾いた微粒子で空が白く濁り、視界が10キロ未満になる状態で、水分が原因の霧やもやとは区別される。大気中のちり、砂、化学物質など原因は様々。大陸から飛来した微粒子が原因になる場合もある。

  • 光化学オキシダント(2013年09月05日 朝刊)

    光化学スモッグの指標とされ大部分はオゾンからなる。主に5〜9月、気温25度以上の時に発生しやすい。目やのどの痛みを引き起こすほか、植物にも葉に白い斑点が出たり、茶色く変色して抜け落ちたりするなど影響がある。日本では70年に東京都で初めて確認された。環境基準では、濃度の1時間平均値0.06ppm以下と定められており、基準を超過すると、注意報(0.12ppm以上)、警報(0.24)、重大緊急警報(0.40)が発令される。

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