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06月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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光合成

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  • バイオディーゼル燃料(BDF)(2011年08月19日 朝刊)

    自動車や作業機械で軽油の代替として利用される燃料。廃食油や菜種など植物油を精製してつくる。使用時に排出される二酸化炭素は、もともと植物が光合成をして吸収したものを大気中に戻すと考えられ、資源循環型の燃料として注目される。酸性雨の原因とされる硫黄酸化物もほとんど出さない。

  • バイオ燃料(2014年11月17日 夕刊)

    トウモロコシ、サトウキビ、木材などから作るアルコール燃料。原料の植物は光合成で二酸化炭素を吸収するので、京都議定書のもとでは、バイオ燃料から排出された二酸化炭素は温室効果ガスとはみなされない。

  • 干潟(2010年10月15日 朝刊)

    潮の満ち引きで水面から出たり入ったりする砂と泥の場所。海水と河川などの淡水が混じり合い、多くの生き物が生息する。汚れた水を砂粒で浄化し、生息するバクテリアが有機物を分解。魚介類や野鳥たちが海をきれいにする。光合成で海中に酸素を出し、生物を育む海草のアマモの群生とともに、水質浄化機能が高く評価されている。

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「鉄分補給」で砂漠が農地に、鉄に向き合う老舗の新肥料(2021/6/17)会員記事

 鉄の力で砂漠を農地に変える。そんな可能性を秘めた新たな肥料を、トヨタ自動車系の鉄鋼メーカー愛知製鋼が徳島大学などと共同で開発した。長年の鉄への探究心が生み出したのは、植物に鉄分補給する独自の手法だ。…[続きを読む]

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