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12月08日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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免疫力

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  • がんペプチドワクチンと有害事象(2010年10月15日 朝刊)

    手術、放射線、抗がん剤に次いで、がんの標準治療法となることが期待される免疫療法の一種。東大医科研で開発されたワクチンは、がん細胞や、がん細胞に栄養を送る血管に含まれるたんぱく質の断片(ペプチド)を、一つないし複数投与して患者の免疫力を利用し、がん細胞を攻撃する仕組み。有害事象は、医薬品を投与された患者や被験者に起きるあらゆる好ましくないできごとを指し、薬との因果関係の有無を問わない。

  • NDM1(2010年09月19日 朝刊)

    NDM1の遺伝子は、抗菌薬の成分を分解する酵素を作り、菌から菌に乗り移る性質を持つ。日本で見つかったのは、インドで医療行為を受け帰国した男性の大腸菌だった。昨年ごろから英国を中心とした欧州、北米などで報告が相次いでいる。大腸菌よりも毒性の強い赤痢菌やサルモネラ菌などに移ると、危険性が増す。厚生労働省は全国の医療機関にNDM1遺伝子を持つ菌が見つかった場合は迅速に報告するよう求め、警戒を強めている。もっともNDM1の遺伝子を持つ大腸菌は健康な人には問題にならないほど毒性が弱く、インドを旅行することが危険なわけではない。病気などで免疫力が落ちていると症状が出る場合がある。

  • HIVとエイズ(2012年06月05日 朝刊)

    HIVは血液や精液、ちつ分泌液を介して感染する、リンパ球を破壊するウイルス。それにより体の免疫力を低下させた結果、肺炎やがんなどを発症した状態をエイズと呼ぶ。エイズ発症までは数年の期間があるといわれ、早期発見の場合は服薬治療で長期間抑制できる。

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大学入試直前情報◆代ゼミ・佐藤雄太郎さん「昨年とは一変、落ち着いた入試に」(2021/12/6)

話を聞いた人佐藤雄太郎さん代々木ゼミナール教育事業推進本部長(さとう・ゆうたろう)2008年代々木ゼミナールに入職。10年から教育総合研究所に勤務し、15年から同研究所所長。19年11月から現職。全国…[続きを読む]

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